カッコつけてるんじゃなくて、そういう言葉。

幼い頃、近所の教会の英語教室に通っていました。
兄について行っていたのがきっかけなので、3歳から遊び感覚で通っていました。
先生は日本人と結婚なさった外国人のおばさん先生で、手遊びや、体を使った遊びを通して英語と触れ合っており、実はその頃が1番英語を恥ずかしがらずに話せていた気がします。
20年以上昔の話しなのに、未だにふと英語の歌が出てきたり、息子をあやしていると自然に英語の手遊びが出てきます。

徐々に大きくなるにつれて、出てくるのが照れですよね。
1番覚えているのは高校の時に行ったホームステイの初日。
小さい頃から触れ合っていたからか、発音には自信がありましたし、学校の先生に褒められることもあるほどでした。
ステイ先の女の子(長身で超美人)と話していた時、自然の流れで
カメラ
の話になり、頭ではcameraはキャメラってわかっているのに
何故かそこで急に恥ずかしくなって
カメラと発音してしまいました。
私にとっては、キャメラと、カメラはたいした発音の違いではない認識だったし、カメラでも通じるべ、くらいの感覚だったのですが
女の子はキョトンとした顔。
もう一度カメラ、と言ってみてもやっぱりキョトン。
そこで、キャメラと言うと、おっけーおっけーと通じました。

本当に通じないのかということを痛感。
私の経験から、英語の発音はかっこつけて気取るくらい、違う言葉を話す人になりきるくらいでちょうど良いと感じています。
英語を勉強するとき、話す時は、頭の中を英語モードに。わからない単語は1度英英辞典で引いて、それでもわからない時に英和辞典を使うようにしたなぁ。

息子を通して色んなことを思い出す昼下がりでした。

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